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バイク各部の磨き方

バイク各部の磨き方

洗車した後でバイクが乾いたならば、磨き作業を行います。これによって細かい汚れを落とすことができるとともに、ワックスなどで表面に皮膜を作ることでサビを防ぐことになります。この磨き作業は、フューエルタンクやエンジンなど磨く部分によってその方法や使う薬剤が異なってきます。
フューエルタンクなど金属部分に塗装を施している場合にはカーワックスを使って磨きます。この際には研磨剤を使っていないものを選ぶようにしましょう。ワックスを塗る際には全体に円を描くように塗って、水が流れる方向に沿うようにしてワックスを塗り、乾燥したら完全に拭き取ります。
カウリングやサイドカバーといった外装部品は通常はプラスチックでできています。これらの部品は専用のプラスチッククリーナーを使って磨くようにしましょう。サイドカバーなど取り外しやすい部分は車体から取り外し、端の部分まで汚れを落とすようにするといいでしょう。
マフラーは走行中の飛び石による傷や、泥などによって汚れが付着しやすい部分です。高温が発生するため、熱によるサビも発生しやすくなります。よって丁寧に磨くようにしましょう。エキゾーストマニホールド部分は、泥汚れを落とした後でワックスを使って磨きます。軽度のサビがある場合には金属磨き剤を使いましょう。

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